規定膜厚目判定機能付与プライマー

NOA:膜厚が色でわかるSelf-Indicating技術

視認性を活かした正確な塗装施工

NOA:膜厚が色でわかるSelf-Indicating技術

視認性を活かした正確な塗装施工

概要

膜厚の目視判定

当社独自のNOAシリーズは、規定膜厚を目視確認が出来ることにより、品質確保や、検査時間の短縮、塗装作業の標準化に寄与することが可能です。

NOAシリーズは、下地が透けて見える場合は、膜厚が薄いことを示します。塗装作業中や検査工程において、必要かつ適切な膜厚に達しているかを目視で容易に判断できます。従来、測定がしにくいエッジ部やコーナーも色で十分な膜厚がトスされていることを確認できるため、長期の防食性能を維持します。

塗装部位

ウォーターバラストタンク

バラストタンクは、船舶の設計において非常に重要な要素であり、航行の安全性や効率性を確保するために欠かせない存在です。
NOAシリーズはこれまでに数千隻の船舶に採用されています。過酷な環境下においても、20年以上にわたり優れた防食性能を発揮します。
IMO PSPC規則に準拠しています。

新造船

適切な防食塗料の選定は、船舶建造における重要なステップです。
NOAシリーズは、建造工程の品質をさらに向上させます。また、船舶のあらゆる部位に優れた防食性能を提供し、長期にわたるメンテナンスコストの低減を実現します。

修繕船

NOA10Mは修繕ドックでの品質確保(防食性向上)と塗装回数削減を目的として開発した、NOAシリーズの修繕船専用A/Cプライマーです。塗装者自ら規定膜厚を確認しながら塗装することが可能なため、確実な規定膜厚を確保し、高い塗膜品質を得ることができます。

製品ラインナップ

研究室からドックヤードへ

イノベーション

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